シケ男パワー炸裂!

イシダイ釣行
05 /29 2017
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前回書いた今年2回目の男女群島釣行を読んだ
M.I.F.Cの大穂副会長がどうしても「男女群島に行きたい!」と連日のように
LINEで誘ってくるので、「じゃ、行きましょう」と。

ところが、M.I.F.Cで最強のシケ男パワーを持つ副会長だけあって、釣行日の前々日の天気図を見ると
どうも風が吹くようで、これじゃ良いポイントには上がれない。
せっかく男女群島まで出かけるなら凪であることが条件。
そこで話し合った結果、今回は見送ることに・・・。

しかし、一端盛り上がるとどこかへ行きたいもの。
で、例年5月下旬からシーズンを迎える宗像沖ノ島へ行くことに。

ところが、いざ沖ノ島に着くと山のような大うねりが磯にぶち当たっており
ここでも大穂副会長のパワーが炸裂!!!

なんとか小屋島の中バナに上がったけど、
満潮が近づくにつれ、ますますうねりは大きくなり
釣り座まで洗われる始末・・・(@_@)



おまけに水温が異常に冷たく、オモリを触ると氷のように冷たい。
当然、エサはそのままの状態で赤貝、ヤドカリ、ガンガゼがほぼ原形のまま
上がってくる始末。

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手持ちで懸命に打ち返しますが生命反応なし・・・

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昼前にうねりの影響がない西のハナレに瀬替わりしましたが
ここも同じようなもので沈黙が続きます。

マキエを入れたり、仕掛けを変えたり頑張りましたが
ついにパーフェクトなボウズ(T_T)
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意味不明なポーズを取る大穂副会長でした。

水温さえ上昇したら一気に食いが立つかもしれない宗像沖ノ島。
6月は大いに注目したいと思います!


再び男女群島へ

イシダイ釣行
05 /24 2017
ノッコミシーズンがそろそろ終了となる男女群島へ再び行って来ました。
今回は新製品テストが目的なので、まずはイシダイが釣れないと話になりません。
例によって未明に上礁し、まずは赤貝割りからスタート。
この作業は下を向いて赤貝を岩にあてて、ハンマーで叩くため
30分もすると腰が痛くなります・・・(>_<)

そこで、最近は「ぎんなん割り」を使っていますが
これだと赤貝を手元で割ることができるため腰が痛くなりません!
ただし、殻が2つ割りになるため、いわゆる「粗割り」にはならず
どちらかというと「殻を開ける」といった表現がいいかもしれません。

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ぎんなん割りはホームセンターで入手できます。
大きな赤貝はけっこう手間取ることも・・・

本来は一気に10kgを割るつもりでしたが、だんだんとキャップライトに虫が寄るようになり、たまに目の中に飛び込んできて、非常に不愉快。
こうなると「や~めた!」となるわけで、5kgほどを残して終了となりました。

夜が明け、同行のKAZ平塚と二手に分かれて竿を出します。
2~3投目までは何も当たりませんでしたが、4投目くらいからエサ取りが群れはじめ粗割りだけでは瞬殺。
カチカチの塩締めを使うと、なんとかタナまでは持ちますがしばらくは本命のアタリなし。

男女群島といえど、ノッコミの最盛期を過ぎればそう簡単には釣れません。
釣り座とタナを変えながら探っていると、ようやく本命のアタリ。
ググ~ン!と天空の剣を引っ張り込んだのは男女サイズの本イシ。
サザエテンビンを使った捨てオモリ仕掛けで、ハリスは20㎝でした。

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この後は、潮が緩く押してきて、それに伴ってイシダイが回ってきたようで
ポンポンポンと3連続ヒット、男女らしい展開に!
KAZ平塚も7~8mの浅いタナを集中して攻めてイシダイを手中にしていました。

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テストの方は、いくつか改良点があったものの、ほぼ合格!
近日、発売できると思います。

それにしてもこの日は無風ベタ凪で暑いのなんの。
午後からは釣りの意欲さえも失せる始末。
夜は船中泊だったので体力は回復しましたが
翌日はイシガキの猛攻撃を受けてついに本イシは出ず・・・(;'∀')
釣り上げたイシガキは同礁したルアーマンの方が「食べたい!」とのことだったので片っ端からプレゼント!
さて初めてのイシガキの味はどうだったのでしょう?

いよいよ6月、梅雨は北部九州でもイシダイの本格シーズン。
行きたいところが多すぎて困った困った・・・です。






Mr.Ishidai

Mr.Ishidai