トートバックプレゼント!

あれこれ
11 /25 2016
11月に入って風邪をひいて、かれこれ2週間ほど経ちました。

今回は咳がひどくて、夜になって寝ようとするとゴホンゴホン(>_<)

眠れない日が3~4日も続き、当然釣りはすべてキャンセル。

ようやく本イシが釣れ始めたというのに、もどかしい日々であります。

さて、明日11月26日から12月25日まで

B-Plazaではクリスマスイベントとして1万円以上お買い上げの方に

もれなくロゴ入りトートバックをプレゼントします!

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ロゴは石鯛JAPANとMr.Ishidaiの2タイプがありますので

お好きな方を選んでください。

B-Plaza店頭もしくはネットショップの両方で実施します。

B-Plaza店頭の場合はその場で、ネットショップは備考欄に

「トートバック希望」とお書きください。

なお、1カ月間のご購入トータル金額で1万円というケースは除外となります。

1回当たりのご購入金額を1万円~とさせていただきますのでご了承ください。


デカバン・・・と思いきや!

イシダイ釣行
11 /07 2016
秋晴れに恵まれた11月5日、平戸宮ノ浦に釣行しました。

今回は私が30年くらい前に作った「玄海石鯛クラブ」の秋季大会。
Mr.Ishidaiをやるちょっと前に会長はM.I.F.C理事の牧野くんにバトンタッチし
現在は、たまに大会や例会に顧問として顔を出させていただいています。

午前6時前に会長から大会要項の説明を受け、2隻に分乗して出港。
私は最初に高島のイン瀬に上げてもらいました。
ここは宮ノ浦港から一番近い磯になり、湾内というイメージが漂う釣り場。
しかし、イシダイは過去に60クラスが何枚も出ていて、前々から一度上礁してみたいと思っていたところ。

磯に上がると意外と足場も良く、事前に聞いていた釣り座とおぼしきところにピトンをセット。
タックルは天空の剣490MH、HERO20号、瀬ズレ37番、テンビンは最近よく使う
コイルテンビンとWクッションゴムをプラスしたものとしました。
ハリはがっちり仕掛けの16号、オモリは35号。

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潮はゆっくり上げ潮が左右から差し込んできて雰囲気は上々。
しかし、何度打ち返してもエサがたまにかじられるだけ。
磯で採取したジンガサだと瞬殺だが、ガンガゼへの反応は鈍い。

そこで発売したばかりのハイパースコップでガンガゼを潰して竿出し方向の左側に撒く。
こうすると左から差し込んできた潮がマキエを沖へと拡散し
なんとか魚信を呼び込んでくれそう。

納竿が午後2時なので、残り2時間分だけを残して
あとはすべてマキエにしてパラパラと入れ続けると
やっと小さなアタリがでました。
と思った次の瞬間、ピトンごと引っ張り込むような大アタリが!!!

やった!これは確実に60オーバー!と喜んで天空の剣を手にすると
あれれ・・・リールのドラグが滑ってラインが真沖に走り出したではないですか!
こんな引きはイシダイじゃない・・・アオブー? いやマダイ。。。

案の定、3~4分ほど引きずり回された挙句に浮いてきたのは
でっかいマダイ・・・(-_-;) 
他魚の部があったかわかりませんが、一応ストリンガーに通して活かしておきます。

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マダイとはいえ80㎝に達するとパワーは半端じゃなかった。
浅い釣り場なので浮いてからもなかなか弱らず引き味だけは楽しめました・・・


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今回のマダイは天空の剣を極限まで絞り込む良い機会でした。
一端は魚の走りにノサレそうになるが、途中から粘り腰をみせ
竿を立てておくだけが魚が寄ってくる、そんな感じ。
また、浮かせたマダイを磯の低い部分の素早く誘導でき
単身でも問題なく取り込めることを改めて実証できました。

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帰港するとM.I.F.C西九州支部の西川さんが64㎝を釣っていて見事優勝。
さらにイシダイ釣り歴わずか4回目の新人・森方くんが57.5㎝を釣り上げ2位に。
ちなみに森方くんは、あの森方名人の親戚だそうで
自分のおじいちゃんが森方名人と兄弟とか。
血筋の良さが今後も見せつけてくれそうで楽しみです。

今回は残念ながら自分はイシダイを釣ることができませんでしたが
イシダイ釣りの仲間との釣行はやはりいいもの。
笑いの絶えない素敵な時間をおくることができた一日でした。


ハイパースコップ

新製品
11 /01 2016
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本日、ハイパースコップをリリースしました。
見た目はお世辞にもカッコイイとはいえませんが
機能面はホームページYoutubeでご覧の通り。
まさに“こんなの欲しかった!”と言ってもらえるアイテムだと自負しております。

そもそもこのスコップは「うどんの湯切り」から始まりました。
コレです↓
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ある釣友が某所に釣行した際、元コックだった地元の人が
湯切りにガンガゼを入れて、グルグル回してケンを切っていた、ということを聞きました。
さっそく湯切りを買ってきて試してみると、なるほど簡単にケンが切れます。
しかし、これだけだとハサミがあればわざわざ持っていく必要性が感じられません。
実際、バッカンに入れるとそこそこのスペースを取り、はっきり言って邪魔です。

それから数か月、似たようなものをあれこれ試してみました。
集めたのがコレ↓ 実際はこの3倍くらい試しました。
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まず、中央上にあるのが炊事用のざる。
これはケンが入らずNG。ガンガゼのケンは意外と太いということを
このとき知りました(;'∀')

次に右側の砂ふるい。これはM.I.F.Cのメンバー数人にも使ってもらいましたが
おもしろいようにケンが切れると好評でした。
でも、それだけじゃダメです。
だって市販のものがそのままOKだと、わざわざ作る意味がありません。

そこで中央下のキャンプで使うコッフェル(食器)をモチーフにして
石鯛JAPANに携わっていただいている職人さんに手作りしてもらいました。
やや重量はありますが全体にしっかりしていて、ざるやふるいとは明らかに違います。
「よし!これでいこう」と思いましたが
スタッフのKAZ平塚が「これにマキエを載せて撒けないですかね」と。
さっそく試してみると、360度が丸くなっていて、高さもあるため
このまま撒くとマキエはほぼ真上に上がり前方に撒けません。
力を込めると自分の顔をめがけてマキエが飛んでくる始末で
結局はボツに・・・(T_T)

え~、くそ!もうや~めた!と、その日から半年ほど考えるのを止めました。
ところが、そんなある日、朝5時前に寝ていた頭の中に「スコップにしたら!」と
閃きがあったのです。

余談ながら、Mr.Ishidaiの製品はほとんど早朝に閃いたものばかりです。
わたしって、もしかすると天才???まさか・・・ですね('◇')ゞ

で、ホームセンターでスコップを買いあさりました。
でも肝心の穴は開いていません。
左側に写っているスコップは私がドリルで開けたものです。
面倒くさくなって途中で止めています(笑)

もちろん職人さんにもスコップの製作を頼みましたが
なんと、ステンレスの板を曲げると折れることがあり
その対策として厚みのある材料にすると重さがかさむという難点が。

こうなったら“餅は餅屋”で、スコップ専門のメーカーに直談判すると
スコップはプレスで作っているそうで、だから軽くて強いということを
教えていただいた次第。
そしてカクカクシカジカとこちらの希望を告げると
「じゃあ、協力しましょう」と引き受けていただけ
ようやく完成に至ったのであります。

実際の使い心地は予想以上に良く
ガンガゼ100個でも楽々。しかも切れ味をキープできます。
九州では夜明け前の短時間でバタバタとエサ作りをすることが多いですが
これを使えばあっという間にガンガゼを坊主にできます。

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エサ撒きも上物用のひしゃくみたいには飛びませんが
3~4mくらいは大丈夫です。


Mr.Ishidai

Mr.Ishidai