真夏のイシダイ釣り

イシダイ釣行
07 /20 2016
どうも今どき「ブログ」という単語はしっくりこない。
そこで本日より「Stage door」という名前にしました。
意味は「楽屋入口」。
早い話がMr.Ishidaiのウラ話的なコーナーということです。
更新頻度は低いですが、たまに目を通していただると張り合いがでます!


さてさて、梅雨明けした7月19日、
M.I.F.Cの久木崎会長と西九州支部の西川さんと
宗像沖ノ島に案内人として行ってきました。

真夏の磯は灼熱地獄ですが、この日は風があってそんなに暑くありません。
平日なのでバラバラに上がることになり、私は最後に上礁。

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まずはガゼで様子を探ると、いきなり食い込むアタリ!
そこそこの締め込みを楽しみつつ浮かせると、
なんと、ハトポッポ(イラ)・・・五島ならまだしも、沖ノ島でも
釣れるようになってしまった。

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次に来たのは小型の本イシ。
バフンの手持ちで気持ちよく走ってくれました。

それからしばらくは満潮のため釣り座が危なくなったので一時退避。
ここでイシガキを釣り、3時間くらいして再び元の釣り座へ。
後半戦も依然としてバフンへの反応が良く
イシガキと本イシが姿を見せてくれました。

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ほかの方もそこそこ楽しめたようで、帰港後はスーパー銭湯で風呂に入り
その後、焼き肉でお疲れ会。
全員クルマなので飲み物はソフトドリンクのみ。

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デザートのソフトクリームがやけに美味しく感じたのでありました。
真ん中が久木崎会長、左は西川さん。右は突然現れたM.I.F.C常任理事の安武さん。
お疲れ様でした!



撮影に行ってきました

イシダイ釣行
07 /15 2016
梅雨前線がようやく南に下がった14日、
今日がチャンスと撮影釣行に。

しかし、南西の風が予想以上に強く、上がれる場所がほとんどない(;´・ω・)
ようやく上がったところは完全な潮裏・・・

とりあえず石鯛JAPANのPVを撮り
潮が入り始めた11時くらいから竿出し。

カメラマンが持っていたデジタル温度計は37℃を表示し、
暑くてたまりません。
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それでもガマンして2人で竿を出していると
KAZ平塚の竿が曲がり本命がヒット。
小粒のバフンを付けた宙釣りだそうです。

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いっぽう、ガンガゼの置き竿の私にはアタリすらなく
いつもならガンガン当たってくるイシガキもいない有様。

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竿はテスト中のプロトモデル。発売は未定です

午後3時過ぎの納竿時間にはグロッキー状態。
釣果はあったものの、久々の夏磯は過酷でありました(>_<)

さて、帰りの船中。
冷房が効いて寒すぎるくらい冷えましたが
私が陣取ったところは絨毯のしわが体に食い込んで痛いのなんの!
IMGP1769.jpg
永年の潮でカッチカチになったしわ! 
絨毯が原因で寝れなかったのは初めての経験でした・・・

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この船の設定温度は17℃。途中から寒さのガマン大会となりました(笑)



Mr.Ishidai

Mr.Ishidai