コアラ釣り

イシダイ釣行
08 /17 2017
皆さまこんにちわ。
ついに80kgをオーバーした絶賛体重増量中のKAZ平塚です。いやー、まぢでヤバイ(汗)

さてさて、暑い日が続いておりますが、私はというと男女群島の小ザメで良い思いをさせてもらった反動からか、その後はパッタリです。
宗像沖ノ島では絶好シーズンに2連続でボーズを食らい、2度目の時なんてメンバー中、私だけが釣果ゼロ…。次こそは!と意気込むもそのまま梅雨が明けてしまい、今日に至っております。

そんな中、つり具のまるきん糸島店で【佐賀県呼子方面の地磯から2~3kgのアラがヒット中!】との情報をゲット。
スタッフの吉原さんはひと晩で5本釣ったと言うものだから『ちょ!それ行きたい!!』と半ば強引に指切りげんまんをして、8月10日に初挑戦となるコアラ釣り(子アラ?小アラ?)を慣行しました。


吉原さん
『アラが釣れてますよ!』との情報をくれたまるきん糸島店スタッフの吉原さん。



当日はお互いの仕事の都合もあり、日付が変わる12時ごろから釣りスタート。
『この前は1投目からアタってきました』との言葉にドキドキしながらカリプソ石鯛500の穂先にケミホタルを装着し、爆釣ゴムテンビンホワイト仕様の中遠投仕掛けを用いて、サバの切り身をエサに投入します。

が、反応なし。ようやく穂先がプルルッと動いたのは1時間が経過したころでした。

来ました!!の声に吉原さんの方を向くと、さすが元柔道部、闇を切り裂く巴投げでオリャーっと2kg級のアラを抜き上げました。


吉原さんのアラ
吉原さんが一気に抜き上げた2㎏級のアラ。羨ましい!!




おー!すげー!チョチョイのチョイで行ける地磯でこんなんが釣れるとは…と驚いていると『平塚さん、時合いですよ。あー!アタってます!』の声。すぐに目をやると、ブルルルッグッグッブルンブルンッとケミホタルが激しく揺れているではありませんか。

そしてそのまま穂先は生き物のように急降下…しない!!!

しかし、気を取り直して次の仕掛けを投じると…アタリがない!!!

それでもチャンス到来を信じて打ち返すも…夜明けでタイムアップ!!!

はい、という訳で、5時半まで粘ったものの時合いという時合いは来ず、コアラ釣りボーズでした。
まぁこんなもんです。次頑張ります!

それにしても、アラ=ごっついタックルという印象でしたが、2~3kgが主体だったらイシダイタックルで遊ぶのは全然アリですね。
10kg級とかが来るならさすがに考えますが、確率からしてそこまでは来ないとのこと。とはいえ何が来るかは分からないので、安全面には最大限の配慮をしつつも、近いうちにリベンジしようと思っています。


アラ
待ってろよ!!次こそは…!!


LEGEND550で最後に笑う!

イシダイ釣行
07 /18 2017
3連休の初日、ついに世界遺産となった宗像沖ノ島へ行ってきました。
今シーズン5回目となった今回はM.I.F.Cの大穂副会長とメンバーのIさんも同行。
しかし、大穂副会長と私が行くと決まってシケ模様・・・この日も天気予報では波1mだったのが、
沖ノ島に着くと南西が7~8m吹いて磯はざわざわ(>_<)
これではどこでもOKというわけにはいかず、船は波の影響がないところを求めて
釣り人を下していきます。

最初にIさん、次に私、最後に大穂さんがそれぞれ単独で渡礁。
私の釣り場は正面右寄りからかなり風が吹き付け釣りづらい状況ですが
風のため暑さはさほど感じません(*^^)v

今回の竿は天空の剣LEGEND550のプロトモデル。
昨年からテストを繰り返してきた自信作です。
ここの釣り場は足元にハエ根がかなり張り出しているため
5.5mの長さはちょうどいい感じ!
あとはイシダイが置き竿を絞り込んでくれるのを待つだけです(#^.^#)

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が、釣り始めて1時間くらいはエサ取りも当たらない淋しい状況だったのが
潮が上げに代わるとイシガキのアタリが頻発し、エサの消耗が激しくなってきます。
ガンガゼ、バフンともに竿を押え込む当たりがあるのですが
あと少し・・・のところでエサがハリから取られる、といった
“イライラ現象”が続きます。

そこでガンガゼの芯を取り出してハリに付け、エサ巻き糸で
ぐるぐるにして、その上から殻を被せ、さらにエサ巻き糸でぐるぐる巻きに
して投入すると、ようやく最後まで絞り込む当たりがきました。

でも16号のハリに掛かってきたのはリリースサイズのイシガキ。
まあこれは夏磯の税金みたいなもので仕方ありません。

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その後もイシガキと遊んでいると船が見回りに来たので瀬替わり。
次に上がったのはIさんのところで、すでに本イシを1枚釣られていました。

Iさんの邪魔にならないように10m離れた場所で釣り再開。
ここも足元はカケアガリになっているので、竿はそのままLEGEND550で
釣ることにしました。

潮はわずかに動いているくらいで、エサ取りも少なめで釣りやすいのですが
いかんせん風裏のため暑いのなんの!!!
Iさんは熱中症?のようで、すでに戦意喪失。
私はクーラーの氷で冷やしたクールダウン用のタオルで
動脈を冷やし、そのまま釣り続行。

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すると納竿間際になってLEGEND550がきれいに押え込まれ
そのまま海面に向かってズキューン!
置き竿ならではの“目で楽しむ当たり”を堪能することができました。

ゆっくり引きを味わいながら浮かせたのは少々小型であるものの
本命のイシダイ。
一部始終を見ていたIさんは「カリプソもいいけど、その竿も良かねえ!」と
LEGEND550を気に入った様子でした!(^^)!

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後半はまさに灼熱地獄の磯でしたが、我慢した甲斐があった今回の釣りでした。

※出港前に声を掛けていただいた釣り師のみなさま、名刺とステッカーを忘れていたので
ちゃんとご挨拶できずにすみません・・・(>_<)

それと、数人の方に「エサはどこで仕入れてるのですか?」と聞かれたので
ここでも書いておきますね。
ガンガゼはいつも「まるきん糸島店」さんにお願いしています。
氷を入れた発泡で梱包してくれるため、夏でもピンピンしています。
事前予約が必要です。




スケキヨの呪い・・・

イシダイ釣行
07 /03 2017
7月1日は玄海石鯛クラブの大会が宗像沖ノ島で行われ

Mr.Ishidaiから私とKAZの2人で参加してきました。

結果は・・・はい、タイトルの通りスケキヨバージョンの石突が祟ってか

私が小型1枚だけで試合終了・・・(;_;)

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風は強いし、飛沫はかぶりまくるし、エサ取りも当たらないという

悲惨な状況でした。

しかし、スケキヨの呪いとは無縁の参加者たちは

ほれ!どうだ!といわんばかりに釣果を叩き出していました。

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もちろん、このままでは終われないので

すぐにでもリベンジに行くつもりですが

スケジュールを確認すると、昨年からハマッたイカメタルの予定がズラリ。

実は沖ノ島の前日もイカメタルに行っていて

ほとんど寝てない状態で参加したのも釣れなかった原因かと・・・?

でも、会社のスタッフ全員に配っても余るくらいの入れ掛かりは最高に楽しいひと時。

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穂先に現れる微妙なアタリはイシダイと似ていて、かなりドキドキします。

船に酔わない方は一度、玄界灘のイカメタルを堪能してはいかがでしょう?

おすすめの遊漁船は↓です。

飛燕さくら丸(福岡市港町)

第二成幸丸(宗像市神湊)

明石丸(宗像市神湊)

Y'Sワイズ(宗像市神湊)

宮地丸(鐘崎港)

なら丸(姪浜港)

いずれも親切な船長さんです(*^_^*)


これは最高!でも釣果は・・・(涙)

イシダイ釣行
06 /26 2017
最近スロージョギングをやってます。
(スロージギングじゃないですよ)
50歳代も半ばを過ぎると足腰が弱くなり
階段を上り下りするだけで膝が痛くて・・・((+_+))

これじゃ磯に行けなくなる日も近い?と、
自宅の周囲を毎日4キロほど走ることにしました。

しかし、いざ走る始めると退屈というか
夜間なので景色も楽しめずおもしろくありません。
そんなとき、娘から「今のウォークマンは本体もないので軽くていいよ!」と聞きさっそくGETしちゃいました。

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このウォークマンは外部の音声を集音する機能も搭載されていて
音楽は聞こえるのに周囲の話し声や車の音なども耳に入ってくるという
スゴ技を持っています。
一緒に写っている帽子は自分用に作ったオリジナルです。
販売はしていませんのでゴメンナサイ


さっそく装着してジョギングすると、おお!軽やかに走れて4キロの
道のりもリズムよく走れるではないですか♪

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ここがジョギングコース。すぐ横は運河?になった海です

で、なんでもかんでもイシダイ釣りに結びつける私は
どうしても磯で音楽を聴きたくなり、仕事をサボッて釣りへ!

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どうです、顔のデカさはおいといて、磯で聴く音楽は最高です。
荒磯に合わせてオールディーズや映画音楽を録音していったのですが
いやあノリノリで体が動く動く♪

あとはこれで石鯛が釣れれば最高!と期待しましたが

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1時間経っても・・・

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3時間経っても・・・

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スケキヨの石突をお腹に当てることはなく

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M10シャフトが唸ることもなく

無情の完全ボウズ・・・( ;∀;)




それに引き換え、お隣さんは







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げげげのげ~~~と爆釣。しかもロクマル!

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ウォークマンが素晴らしくても、それが釣果に繋がることはないようです。


その日の夜はMr.Ishidaiの立ち上げ時からお手伝いをしていただいた
パートさんの送別会。
2分でシャワーを済ませ、迎えに来てくれたKAZ平塚の車で焼肉屋へ。

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しかし、前日からほとんど寝てないのと疲労、日焼け、クソボウズの後遺症で
飲むのも食べるのもチョボチョボ・・・(>_<)

結局、KAZ平塚の胃袋を満たすだけの会となってしまったのでした。

おしまい。


整理整頓したつもりが・・・

イシダイ釣行
06 /15 2017
Mr.Ishidaiのショールームである「B-Plaza」が随分前に移転したことは
知られているようで、あまり知られていないみたいです。
移転時には2階のオフィスも一緒に隣に移ったので、なかには会社ごと
なくなってしまったの・・・???と思った方もおられたようです。

では現在の姿をご覧ください。
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そう、隣の元の場所はネイルサロンになっています。
といっても、これはウチの会社がやっているもので、いわば身内。
ちなみにホームページはこちらです。

で、肝心のショールームはどうなったかというと、左の隅にあるのがB-Plazaで
ハッキリいってまさかお店とは気づかないような佇まい。
そこで少しずつリニューアルしようと先日、不要なものを処分する大掃除をしました。
そのとき、ついでに自分の釣具置き場も整理して
どこに何があるのか分かるようにしました。

が・・・、なんとそれがあだとなり、先日の釣行では
「あれ?ピトンが入っていない・・・」という事態に!

仕方がないので手持ちでやりましたが、ガンガゼをエサにした場合
やはり置き竿にしないとエサの準備ができません。
どうにかして竿を置けないかと辺りを見回すと、ちょうどいいくらいに岩が凹んでいる
ところがあり、その上にクーラーを置くと、なんとか置き竿ができそう。
前方にはドンゴロスを敷いて傷が入らないようにしました。

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もちろん、この変則置き竿でもちゃんと釣果は得ました(イシガキでしたが)。

ところで、この石突は一体何なのかお分かりになりますか?
答えはゴムです。正確には木製の石突を液体ゴムでコーティングしたものです。
前々から石突に傷が入ることが嫌いで、何か方法はないものかと考え
試作してみたのがコレなのです。
岩とクーラーに挟まれ続けた石突でしたが、見事傷は皆無!!!

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色が犬神家の一族の「スケキヨ」みたいなのが、ちょっと不気味ですが
ゴムのコーティングはおすすめです。
どぶ漬けを3~4回繰り返すだけなので、初めてでも簡単です。

ということで、本日はここまで。
釣りの結果や状況はまた後日書きたいと思います。
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Mr.Ishidai

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