Tシャツよかあ!

新製品
06 /14 2018
長いこと更新していませんでした。
別に忘れていたわけじゃないけど、むちゃくちゃ忙しくて。。。

そんな中、今日はブラックTシャツが上がってきました。
今回はキャップと同じ新しいロゴを使ってみました。

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このロゴは、あるデザイナーに頼んだもので
「女性が着てもおかしくないデザインで」という
リクエストから作ってもらいました。

いつも勘亭流に慣れた石鯛釣り師には
違和感あるかと思いますが、女性にモテたかったら
こちらがおすすめです(笑)

で、Youtubeを見て作ったTシャツ折り畳み機(?)で
えっさほっさと作業して、次は袋詰め。
新人スタッフさんが頑張ってくれました。

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お求めはWEBショップでどうぞ!
ブラックTシャツ

メッシュキャップもカッコイイですよ!

ショールームでも販売してます。
ショールームはこちら



ステッカー熱ふたたび!

新製品
04 /05 2018
Mr.Ishidaiを始める前、オフィスビッグワンでやっていた商売に
「ステッカー製作」があります。
“個人でも1枚から作ります”という謳い文句を前面に出し、
いろんなタイプのステッカーをせっせと作っていました。

しかし、デザインの手直しが2回3回はまだしも
5回も6回もやってお客様からOKが出ないときは
本当に悲惨で、当時のデザイナーの時給ばかりかさんで
結局は個人からのオーダーは止める羽目に。

その点、業務用はデザインが決まっていることがほとんどなので
今も依頼があれば製作を請け負っています。

で、先日の釣り博のとき、パロディステッカーを並べたところ
予想外の好反響で、「名前入りをしてほしい」というリクエストも
数件寄せられました。

でもフルオーダーは時間的に厳しいので
パターンオーダーを作ることに。

それがコレです↓
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過去にも何度か作ったことがありますが
今回はデザインを変え、2つのタイプから選べるようにしました。
粘着力は申し分なく、耐久性は3~4年以上!
自分でもバッカンや竿に貼っていますが、今まで剥がれたことは一度もなく
色落ちも皆無。

詳しくはこちらです。

さらに業務用を紹介すると

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対馬の有名渡船店様の分です。

実はあまり知られていませんが、瀬渡し・遊漁を問わず
年間相当数のご依頼を受けています。

船長さんで「ステッカーや名刺を頼みたいな」というときは
お気軽に092-410-9981までお声掛けください。
九州以外でもOKです。




あさりもイシダイの大好物!

新製品
03 /07 2018
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春のイシダイといえば赤貝。
しかし、昨年あたりから九州でも入手が難しくなってきました。
4月に男女群島に行ったときも「直前まで入手できるかわからない」といわれ、
万一を考えてサザエやガンガゼ、カニなどを手配しました。
幸い、前日になって赤貝が手に入ることがわかったので
20数人分は確保できましたが、けっこうきわどい状況でした。
また、その後も「無い無い」とあちこちで赤貝不足を耳にして
一部では真剣なエサ不足となったようです。

赤貝やガンガゼ以外にイシダイが好むエサは
ご存知ヤドカリがありますが、これまた入手するのが非常に難しいシロモノ。
漁師さんと契約して1個いくら・・・という形で買っていた時期もありますが
すぐ死ぬのでリスクも大。

クソガニ(アシハラガニ)を獲ってきて飼育するまではできますが
臭いが半端じゃなく、さらに秋を過ぎると殻が非常に軟らかくなり
ハリから落ちやすくなってしまいます。

一方、今回から販売に踏み切ったあさりは、
赤貝が登場する前はよく使われていたポピュラーなエサです。
当時は生のムキミを糸でぐるぐる巻きにして、上から貝殻で包むという方法でした。
これだと一発でイシダイが食い込む好エサでしたが
いかんせん手間がかかることと、年々あさりが小さくなり
手軽に使えてよく釣れる赤貝へと移行していきました。

「石鯛用ツケエ 大粒あさり」は、
中国産の直径3~4㎝のあさりをムキミにしてボイルし、
さらに身が硬くなるようにマル秘のものを添加。
赤貝の生より硬く、塩締めより軟らかいという感じに仕上がっています。

もちろん、そのままでも十分使えますが
私は↓のようにしています。
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赤貝のムキミの塩締めです。1年前のだから変色しています(;'∀')

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これに解凍したあさりを入れて箸で混ぜ込みます!

つまり、あさりに赤貝のエキスを含ませたものです。
ちなみに一昼夜漬け込んで冷凍すると
かなりに硬さになります。

そしてハリに掛けたところです。
うまそうで釣れそうでしょ!(*^^)v
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急な出撃に備えてお家の冷凍庫で確保しておきましょう。

パチンコと石鯛

新製品
02 /21 2018
釣り好きの方ってパチンコファンが多いですね。
とくに石鯛釣り師は「ハラハラドキドキが同じ」みたいで
今の時期は海よりパチンコ屋へ通う人も少なくないかと思います。

私も以前は毎日のようにパチンコ詣でをしていましたが
今はまったくやりません。
まあ、博才がないことに気づいたから止めたんですけどね(>_<)

ところで、パチンコにハマる理由は
最初に“勝った”からが多いそうで
確かに最初から負けたら面白くもなんともありません。

石鯛釣りも同じで、昔は「一枚釣るまで3年かかる」なんて
いわれていましたが、現代で3年も辛抱する人なんて
そうそういるもんじゃないでしょう。

ということは、石鯛釣りを始めるに当たって重要なのは
“とにかく最初に釣ること”ではないでしょうか?
「石鯛釣りをやるなら釣れる時期に釣れる場所に行くこと」
が何より大切。

また、「釣りやすい道具と仕掛けを選ぶこと」も欠かせず
マニアックすぎる道具や釣り方は、初めての人にとって
ハードルが高すぎると思います。

Mr.Ishidaiが発売した「カリプソファイン500」は
石鯛JAPANの「天空の剣」シリーズがマニアックな竿であるのに対し
右も左もちんぷんかんぷんな初心者の方でも
使いやすい竿を目指して作りました。

とくに注目していただきたたいのは
胴ブレがほとんどないことで、仕掛けを回収した際に
胴がブレると穂先にラインが絡みやすくなりますが
カリプソファイン500はこのトラブルが少なくなっています。

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また、アワセも全身でガツン!とやる必要はなく
石鯛が走ったときに竿を起こすだけでハリ掛かりする、そんな
感じになっています。

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持ち重り感もゼロに近く、自重500gと軽量なので「本当に石鯛竿?」と思えるくらい。
とにかくこれまでの常識を覆す仕上がりとなっています。

Mr.Ishidaiのオフィス1階にあるB-Plazaでは
すでに展示していますので、ぜひ手に取って確かめてください。
SUPER ISHIDAIのスーパー竿掛けやその他のアイテムも
置いています。
入場料は取りませんのでご心配なく!(^^)!



スーパー石鯛でました!

新製品
02 /15 2018
今日は久々に大幅更新でした。
まずMr.Ishidaiの「カリプソファイン500」
これは前々から告知していた新しい石鯛竿です。
製作ウラ話などは後日するとして
今日はもうひとつのブランド「スーパー石鯛」についてお話したいと思います。

現代の釣りはルアーがメインとなり、エサ釣りは年々減少しています。
とくに磯釣りは顕著で、石鯛釣りもかつてほどの賑わいはみられません。
しかしながら、ごく僅かではあるものの「これから石鯛釣りを始めてみたい」
という方がいるのも事実です。

ただ、既存の石鯛用品は他の釣りに比べて高価であり、
入門するには敷居が高すぎる、という声をよく聞きます。
そこで、Mr.Ishidaiではなんとか品質のレベルを維持したまま
安価で提供できないかと数年前から取り組み
徹底的なコストカットを実現。
ようやく「スーパー石鯛」という形でリリースすることができました。
当面はネットを使った直販に限りますが
状況次第では一般流通にも乗せたいと考えております。

で、私個人のおすすめですが「クーラー用ロッドキーパー」は大のお気に入り。
寄る年波のせいか、最近は磯でも座って釣ることが多くなってきたので
前々からクーラーに取り付けられる竿立てが欲しいと思っていました。
Mr.Ishidaiのロッドキーパーだと磯にシャフトを打ち込まないといけませんが
クーラー用ロッドキーパーはクーラーの中に氷や飲料、食料など
ある程度の重さがあれば座っていなくても竿が倒れることはありません。
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取り付けは4本のねじで止めるだけ。
ただし、クーラーの厚さが10㎜以上ないと無理かも???
手順は、クーラーの取り付け位置が決まったら
取り付けステーをセロハンテープなので仮止めし、
ステーの4か所の穴にキリのようなもので少し開けます。
本当はドリルがあれば素早くできますが、その場合は穴を深く
開けないように注意してください。

次にねじを穴に入れて締め付けていきます。
完全に回らなくなるまで締めてください。
もし、いつまで経ってもねじが回るようでしたら
接着剤を利用してもいいかと思います。
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ステーを固定できたら、ロッドキーパー本体を上からステーに
差し込みます。
これで完成! 釣り場までの道中は本体を外しておき
釣り場で差し込めば1分もかからず竿立ができあがります。

石鯛竿を小脇に抱えてエサを交換したり、仕掛けをセットするのは大変。
でもこれさえあれば超楽ちん!!!
春磯が待ち遠しくなりますよ\(^o^)/


Mr.Ishidai

もっと楽しく、もっと手軽に!
イシダイ釣りを通して豊かな人生を送りましょう。