これは最高!でも釣果は・・・(涙)

イシダイ釣行
06 /26 2017
最近スロージョギングをやってます。
(スロージギングじゃないですよ)
50歳代も半ばを過ぎると足腰が弱くなり
階段を上り下りするだけで膝が痛くて・・・((+_+))

これじゃ磯に行けなくなる日も近い?と、
自宅の周囲を毎日4キロほど走ることにしました。

しかし、いざ走る始めると退屈というか
夜間なので景色も楽しめずおもしろくありません。
そんなとき、娘から「今のウォークマンは本体もないので軽くていいよ!」と聞きさっそくGETしちゃいました。

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このウォークマンは外部の音声を集音する機能も搭載されていて
音楽は聞こえるのに周囲の話し声や車の音なども耳に入ってくるという
スゴ技を持っています。
一緒に写っている帽子は自分用に作ったオリジナルです。
販売はしていませんのでゴメンナサイ


さっそく装着してジョギングすると、おお!軽やかに走れて4キロの
道のりもリズムよく走れるではないですか♪

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ここがジョギングコース。すぐ横は運河?になった海です

で、なんでもかんでもイシダイ釣りに結びつける私は
どうしても磯で音楽を聴きたくなり、仕事をサボッて釣りへ!

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どうです、顔のデカさはおいといて、磯で聴く音楽は最高です。
荒磯に合わせてオールディーズや映画音楽を録音していったのですが
いやあノリノリで体が動く動く♪

あとはこれで石鯛が釣れれば最高!と期待しましたが

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1時間経っても・・・

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3時間経っても・・・

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スケキヨの石突をお腹に当てることはなく

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M10シャフトが唸ることもなく

無情の完全ボウズ・・・( ;∀;)




それに引き換え、お隣さんは







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げげげのげ~~~と爆釣。しかもロクマル!

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ウォークマンが素晴らしくても、それが釣果に繋がることはないようです。


その日の夜はMr.Ishidaiの立ち上げ時からお手伝いをしていただいた
パートさんの送別会。
2分でシャワーを済ませ、迎えに来てくれたKAZ平塚の車で焼肉屋へ。

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しかし、前日からほとんど寝てないのと疲労、日焼け、クソボウズの後遺症で
飲むのも食べるのもチョボチョボ・・・(>_<)

結局、KAZ平塚の胃袋を満たすだけの会となってしまったのでした。

おしまい。


整理整頓したつもりが・・・

イシダイ釣行
06 /15 2017
Mr.Ishidaiのショールームである「B-Plaza」が随分前に移転したことは
知られているようで、あまり知られていないみたいです。
移転時には2階のオフィスも一緒に隣に移ったので、なかには会社ごと
なくなってしまったの・・・???と思った方もおられたようです。

では現在の姿をご覧ください。
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そう、隣の元の場所はネイルサロンになっています。
といっても、これはウチの会社がやっているもので、いわば身内。
ちなみにホームページはこちらです。

で、肝心のショールームはどうなったかというと、左の隅にあるのがB-Plazaで
ハッキリいってまさかお店とは気づかないような佇まい。
そこで少しずつリニューアルしようと先日、不要なものを処分する大掃除をしました。
そのとき、ついでに自分の釣具置き場も整理して
どこに何があるのか分かるようにしました。

が・・・、なんとそれがあだとなり、先日の釣行では
「あれ?ピトンが入っていない・・・」という事態に!

仕方がないので手持ちでやりましたが、ガンガゼをエサにした場合
やはり置き竿にしないとエサの準備ができません。
どうにかして竿を置けないかと辺りを見回すと、ちょうどいいくらいに岩が凹んでいる
ところがあり、その上にクーラーを置くと、なんとか置き竿ができそう。
前方にはドンゴロスを敷いて傷が入らないようにしました。

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もちろん、この変則置き竿でもちゃんと釣果は得ました(イシガキでしたが)。

ところで、この石突は一体何なのかお分かりになりますか?
答えはゴムです。正確には木製の石突を液体ゴムでコーティングしたものです。
前々から石突に傷が入ることが嫌いで、何か方法はないものかと考え
試作してみたのがコレなのです。
岩とクーラーに挟まれ続けた石突でしたが、見事傷は皆無!!!

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色が犬神家の一族の「スケキヨ」みたいなのが、ちょっと不気味ですが
ゴムのコーティングはおすすめです。
どぶ漬けを3~4回繰り返すだけなので、初めてでも簡単です。

ということで、本日はここまで。
釣りの結果や状況はまた後日書きたいと思います。
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浅い場所でのストリンガー

MONOヒストリー
06 /02 2017
石鯛釣りに欠かせない道具のひとつにストリンガーがあります。

釣り上げた獲物をストリンガーに繋いで海に投入するときの

達成感というか充実感は何ともいえませんね。

ストリンガーには様々なタイプがありますが、現在の主流はチェーン式。

ステンレスのチェーンを使えば錆びる心配もいらず、重量があるため

ストリンガーが真っ直ぐ海中で立ち、石鯛が元気に泳いでくれます。

しかし、チェーン式にも欠点はあります。

ひとつはブランチを接続したときに、チェーンに絡まることがたまにあり、

とくに波気があるときや、たくさん釣れてストリンガーにまるで鯉のぼりみたいに

掛けるとこの現象は起きるようです。

また、チェーン式は最低でもチェーンの長さ+海中に沈めるロープの長さ

つまり海中に沈む分の水深がなければならず、浅い場所や

足元にハエ根が張り出したところでは使えません

ストリンガー1

上のイラストはチェーン式を表したものです。

水深が乏しい釣り場ではチェーンが海底に着き、石鯛が思うように泳げません。


いっぽう、今回、Mr.Ishidaiがリリースした新型の「ストリンガー5」は

ストリンガー2

石鯛がワイヤーを引っ張って深いところへ行くので

少々浅くても大丈夫です。

石鯛TV「男女群島で石鯛釣りまくり!の巻」では、男島の黒崎で

ストリンガー5を使って5枚を泳がせているシーンがありますが

あそこは足元が浅く、これまでチェーン式のストリンガーでは

使い物になりませんでした。

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ところが、今回は最干潮のときでもご覧のように

石鯛が勝手に深い場所を求めて泳ぎ、納竿まで元気いっぱいでした。

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接続に建築用のスリーブを用いた強力で軽量なストリンガー5。

「オレは5枚しか釣らない!」という方には超おすすめです!

6枚以上釣る方はストリンガーを2つ出しましょう(笑)


シケ男パワー炸裂!

イシダイ釣行
05 /29 2017
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前回書いた今年2回目の男女群島釣行を読んだ
M.I.F.Cの大穂副会長がどうしても「男女群島に行きたい!」と連日のように
LINEで誘ってくるので、「じゃ、行きましょう」と。

ところが、M.I.F.Cで最強のシケ男パワーを持つ副会長だけあって、釣行日の前々日の天気図を見ると
どうも風が吹くようで、これじゃ良いポイントには上がれない。
せっかく男女群島まで出かけるなら凪であることが条件。
そこで話し合った結果、今回は見送ることに・・・。

しかし、一端盛り上がるとどこかへ行きたいもの。
で、例年5月下旬からシーズンを迎える宗像沖ノ島へ行くことに。

ところが、いざ沖ノ島に着くと山のような大うねりが磯にぶち当たっており
ここでも大穂副会長のパワーが炸裂!!!

なんとか小屋島の中バナに上がったけど、
満潮が近づくにつれ、ますますうねりは大きくなり
釣り座まで洗われる始末・・・(@_@)



おまけに水温が異常に冷たく、オモリを触ると氷のように冷たい。
当然、エサはそのままの状態で赤貝、ヤドカリ、ガンガゼがほぼ原形のまま
上がってくる始末。

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手持ちで懸命に打ち返しますが生命反応なし・・・

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昼前にうねりの影響がない西のハナレに瀬替わりしましたが
ここも同じようなもので沈黙が続きます。

マキエを入れたり、仕掛けを変えたり頑張りましたが
ついにパーフェクトなボウズ(T_T)
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意味不明なポーズを取る大穂副会長でした。

水温さえ上昇したら一気に食いが立つかもしれない宗像沖ノ島。
6月は大いに注目したいと思います!


再び男女群島へ

イシダイ釣行
05 /24 2017
ノッコミシーズンがそろそろ終了となる男女群島へ再び行って来ました。
今回は新製品テストが目的なので、まずはイシダイが釣れないと話になりません。
例によって未明に上礁し、まずは赤貝割りからスタート。
この作業は下を向いて赤貝を岩にあてて、ハンマーで叩くため
30分もすると腰が痛くなります・・・(>_<)

そこで、最近は「ぎんなん割り」を使っていますが
これだと赤貝を手元で割ることができるため腰が痛くなりません!
ただし、殻が2つ割りになるため、いわゆる「粗割り」にはならず
どちらかというと「殻を開ける」といった表現がいいかもしれません。

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ぎんなん割りはホームセンターで入手できます。
大きな赤貝はけっこう手間取ることも・・・

本来は一気に10kgを割るつもりでしたが、だんだんとキャップライトに虫が寄るようになり、たまに目の中に飛び込んできて、非常に不愉快。
こうなると「や~めた!」となるわけで、5kgほどを残して終了となりました。

夜が明け、同行のKAZ平塚と二手に分かれて竿を出します。
2~3投目までは何も当たりませんでしたが、4投目くらいからエサ取りが群れはじめ粗割りだけでは瞬殺。
カチカチの塩締めを使うと、なんとかタナまでは持ちますがしばらくは本命のアタリなし。

男女群島といえど、ノッコミの最盛期を過ぎればそう簡単には釣れません。
釣り座とタナを変えながら探っていると、ようやく本命のアタリ。
ググ~ン!と天空の剣を引っ張り込んだのは男女サイズの本イシ。
サザエテンビンを使った捨てオモリ仕掛けで、ハリスは20㎝でした。

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この後は、潮が緩く押してきて、それに伴ってイシダイが回ってきたようで
ポンポンポンと3連続ヒット、男女らしい展開に!
KAZ平塚も7~8mの浅いタナを集中して攻めてイシダイを手中にしていました。

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テストの方は、いくつか改良点があったものの、ほぼ合格!
近日、発売できると思います。

それにしてもこの日は無風ベタ凪で暑いのなんの。
午後からは釣りの意欲さえも失せる始末。
夜は船中泊だったので体力は回復しましたが
翌日はイシガキの猛攻撃を受けてついに本イシは出ず・・・(;'∀')
釣り上げたイシガキは同礁したルアーマンの方が「食べたい!」とのことだったので片っ端からプレゼント!
さて初めてのイシガキの味はどうだったのでしょう?

いよいよ6月、梅雨は北部九州でもイシダイの本格シーズン。
行きたいところが多すぎて困った困った・・・です。






Mr.Ishidai

Mr.Ishidai